RECRUITING MESSAGE

受身ではなく、毎日、
新鮮な体験でワクワクしたい。
そんな人なら、
きっと楽しめるはずです。

加藤 憲造 KENZO KATO

加藤憲ホールディングス
代表取締役社長

昨日なかったものを、
つくりだしていこう。

人口減少で消費がダウンする。どこの業界でも同じ課題を抱えています。これまで通りのやり方に安住していたら、将来は見通せない。だからこそ、わたしたちは常にユーザーの視点を大切にしています。扱う商品も文房具の枠にとらわれず、OA関連機器やスマートフォン関連など、時代の流れを読んで柔軟に対応しています。量販店などの取引先に対しても、ユーザー目線でよりよい売場作りができたら、それはそれでよいという風土がある。若い人とか関係なく、割におおらかさがある。常識や会社の規律に囚われない。だからこそ加藤憲グループでは、どの会社、どの職種でも自分のアイデアを形にして、新しいものややり方を生み出していけるフィールドがあるのです。
グループ全11社、安定していると言われる時もありますが、それは変化を恐れず、常に変わり続けてきたからこそ。そんなわたしたちの姿勢に共感してくれる若い人たちと、一緒に仕事をしていきたいと思っています。

仕事を楽しむことは、
人生を楽しむこと。

歴史がある会社なので、古い体質だと思われるかもしれません。実はその逆です。仕事に年齢や性別、学歴は関係ありません。グループ会社の社長は40代で就任する人が多い。男性も女性も若いうちから管理職として活躍する人も多くなってきています。「取引先、ユーザーのためになにができるか自ら考え、実行し、いままでにないものをつくりだしているか」。これが、わたしたちの評価の基準です。若手社員の発言も汲み取り、耳を傾け、アクティブに仕事ができる風土づくりにも、力を入れています。わたし自身、「自分がその立場だったら、何に困っているだろう。どんなアドバイスがあれば、もっとがんばれるだろう」などと考えながら、社員とよく話をしています。
一人ひとりが個性を発揮できる社風を目指していますから、受身ではなく、「自分のやりたいことを実現したい、新鮮な体験でワクワクしたい」という人なら、きっと楽しいはず。やりがいを感じられる仕事は、人生も豊かにしてくれる。きっと、そう実感できるはずです。