challenge TO THE FUTURE.

"挑戦し続ける加藤憲の歴史"

盤石になるということは、同時に身動きがとれなくなること。だから一度の成功に安心しない、既存の枠組みに囚われない。
わたしたちはそうやって、徹底的にお客様志向でものごとを考え、常に時代の先を読み、新しいフィールドに貪欲に挑戦してきました。
そんな挑戦の連続の結果、これだけの規模にまで成長することができ、市況の変化に負けない総合力を身につけることができました。
加藤憲ホールディングスはこれからも、変化を恐れず新しいことに挑戦し続ける企業であり続けます。

挑戦の
歴史

  • 1946年

    初代加藤憲治郎、
    加藤憲商店を創業。

    戦後まもなく、文具卸として創業。

  • 1951年

    コクヨ(株)と代理店契約

    業界で圧倒的な存在感を発揮していた業界の雄であるコクヨの代理店へ。名古屋の小さな文具卸から、商圏が一気に東海4県へと広がる。

  • 1960年

    事務機の販売開始

    コンピュータの出現により、オフィスオートメーション化が加速。商材の枠組みをはずし、「OA機器」にまで広げる。

  • 1965年

    量販店(スーパー)との取引開始

    全国規模のスーパーとの取引獲得のために、全国に支店を開設。日本全国に対応可能な体制が整う。

  • 1991年

    ホームセンター部門進出

    日用品をまとめて買える大型のホームセンターが全国に普及。新たな販売チャネルへの挑戦として、ホームセンター部門を新設。

  • 1995年

    近代的な物流システムの構築

    全国展開をさらに高度なものにするために、物流網を拡大。全国に物流センターを設置し、近代的なロジスティクス管理を行う。

    加藤憲本社

    岐阜物流センター

  • 1996年

    文具通販事業を開始

    インターネットの興隆に併せ、ECサイトへも挑戦。積極的にインターネット通販事業を推進。

    カウネット

     

  • 2003年

    大型小売店を展開

    文房具・OA機器小売のナショナルブランドとなるため、大型店舗の運営を開始。小売りへの参入を果たし、更に事業領域を広げる。

     

  • 2004年

    オリジナル商品の企画

    本当に欲しいもの、値段と性能が折り合っているもの。ユーザーが求めているのに、存在しなかった商品を自前で調達できるようにするために、ワールドクラフト株式会社を設立。ついに製品企画、卸、小売の機能を持ち、文房具業界のSPAブランドとなる。

     

  • 2008年

    中国進出

    海外市場への挑戦。上海文憲商貿有限公司を設立し、中国での量販店サポートと中国製品の輸出業務を開始。

次代への挑戦

商材の壁・業界の慣習・販売エリアの壁。そんな既存の枠組みに囚われすぎないように。
これからも加藤憲ホールディングスは、徹底的にユーザー志向になって考えることで、
新しい世界へ挑戦し続けます。